公式ブログ

サンビオティック農業の考え方

サンビオティック農業が目指すカタチ サンビオティック(Sunbiotic)農業とは、「太陽の恵み、自然の恵みと、生物的な(微生物の)働き、メカニズムを活かした、持続可能な農業を目指そう」という、私たちが提唱する新しい農業 […]

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海藻液肥(海王)の使い方

海藻液肥の使い方 陸のものには、海のものを。海のものには、陸のものを。 自然は循環の中にあるからこそ、昔から農業の世界ではそのように知られてきました。きっと陸に育つ植物には、海水などに含まれるマグネシウムやカルシウム、カ […]

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ミカン・不知火・中晩柑などカンキツの裂果を考える

皆さんこんにちは。朝晩寒くなってきましたね。長崎でも、おとといだったか、初霜が降りました。いよいよ冬到来、という感じですね。 今年は、柑橘類の裂果は非常に多い年であったかもしれないですね。私も、圃場で見る機会や、またはご […]

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微生物談義第6回 バチルス菌の特殊能力

土の中のバチルス菌 土の中のバイオマス、つまり微生物の量を調べてみると、最も多いのはカビ(糸状菌)です。カビは、10aあたりの畑地に500kg程度生息しているといわれています。肥料袋25袋分!すごい量です。 次に多いのは […]

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微生物談義第5回 バチルス菌は「敵」か「味方」か?

バチルス菌の様々な別名 バチルス菌は、土壌微生物の中でも有名な細菌の一種だと思います。ところが、ややこしいのは、その発音です。学名はBacillusなのですが、これを日本語にすると、バチルスとか、バシラスとか言われていま […]

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微生物談義第4回 「放線菌」の働き 2話

前回までのお話は、こちらからご覧ください。 https://sunbiotic.com/blog/8650.html 放線菌のもう一つ重要な働き もう一つ放線菌の働きが面白いのは、「土壌団粒化」の作用です。ご存じの通り、 […]

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微生物談義第3回 「放線菌」の働き 1話

放線菌の躍動感 前回まででお話しした通り、植物の生育を支えてくれる細菌の中で、土壌中に最も優勢を構築しやすいのが放線菌です。放線菌は、細菌でありながら、菌糸を放射線状に伸ばし、その生息エリアを占有していく性質があります。 […]

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微生物談義第2回 「放線菌」vs「バチルス菌」2話

バチルス菌は農業の役に立つのか? 前回の話では、放線菌のお話を少ししました。とても優秀な微生物ですね。 森の土壌中の、とくに植物の根がある、地表から30cm程度の深さの部分の微生物相を調べると、細菌の中でも、放線菌が優勢 […]

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微生物談義第1回 「放線菌」vs「バチルス菌」

「放線菌」vs「バチルス菌」 なんと、センセーショナルなタイトルでしょう!(笑) しかし、別に対立をあおっているわけではありません。どちらも、自然界や農場では、とても重要な働きをする微生物(細菌)です。今日は、少しだけそ […]

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通路にもみ殻のすすめ(続編)

通路に有機物マルチ 他の事例 先日『通路にもみ殻のすすめ』という記事を投稿しましたが、その続報として、他の有機資材の事例をご紹介します。 上の写真はトマト農家さんの、通路には笹(ササ)です。竹の葉っぱですね。 なるほど、 […]

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